出会い系サイトで実際に起きた事件とは

実際に起こった例を紹介

援助交際と偽って中学生が恐喝事件

実際に起こった事件をここで紹介していきたいと思います。

出会い系の危険性と安全に出会うための予防策でも美人局やマルチ商法の勧誘などがあるので警戒をしましょうと紹介しましたが、実際にそんな事件やトラブルなんて起こるの?って思われる人もいると思います。

ただの噂でしょ?って思うかもしれませんのでここで過去に起こった実際の例を紹介します。

“出会い系サイトで知り合った川崎市の大学3年の男子学生(21)を恐喝したとして、無職の男(19)と中学2年生の女子生徒(14)が逮捕された。

2人は男子学生をファミレスに呼び出し「人の嫁に何をした」とモデルガンなどを見せ現金30万円を脅し取ったという。

逮捕された女子生徒の話によると「援助交際を装えば金を取っても通報されないと友人から聞いた」と話したという。”
いわゆる美人局の部類に入る犯罪ですよね。出会い系サイトでは18歳未満の利用が禁止されているのにも関わらず未成年者が援助交際を持ちかけて近寄ってきてそれに引っかかった男性がターゲットにされてしまいます。

美人局を行うのが普通は大人が多いですが、犯罪の若年齢層化の犯罪も増えてきているので十分に警戒をしなくてはいけません。

今の若い人はお金ほしさにかなり危険な行為をするケースもあります。まず未成年者と名乗る女性と会うようなことはしてはいけないのはもちろんのこと少しでも怪しいと思ったら近寄らないことが大事です。

中学校の男性教諭が出会い系で児童買春事件

“中学校の男性教諭(29)が出会い系サイトで知り合った児童が18歳未満だと知りながら、現金3万円を渡して市内のホテルでわいせつ行為を行ったとして懲戒免職処分に。

罰金40万円の略式命令が出され既に納付したという。”
出会い系サイトを利用して児童買春行為をしたという行為で男性教諭が逮捕されてしまっています。

教員という本来未成年者の利用を防ぐ立場の人間が児童の指導をしないということにも問題もありますがやはりお金ほしさに若い女性が近づいてくることもあるので近づいてきても避けるようにしましょう。

和歌山出会い系サイト強盗殺傷事件

“自称国際派モデルの女が出会い系で知り合った男性を実行犯に、同じく出会い系で知り合った男性姉を強盗目的で殺人、死体損壊。また実行犯の男性の元上司を殺傷した事件。”
実際に起こった凄惨な事件として当時かなり話題になった事件です。

滅多にこんな事件にまでならないものですし、出会い系サイトに限ったことではありませんが、ショッキングな事件であることには間違いありません。

愛知の少女死体遺棄事件

“援交金額もめ口論、社内で絞殺。愛知の少女死体遺棄事件。

出会い系サイトで知り合った少女(当時17歳)の遺体を捨てたとして死体遺棄容疑で逮捕された名古屋市職員男性(27)が、援助交際の金額でもめたすえ、絞殺する事件”
17歳という若さでなくなってしまった少女がかわいそうに感じる痛ましい事件ですよね。安易に若い女性も自分の体を売りにするようなことは絶対にしてはいけない行為です。

とび職男性による女性絞殺事件

“とび職の男性(24)が出会い系サイトで知り合った女性と花火大会を見に行った帰り、自宅マンションにて女性を絞殺。殺害理由はささいな事で口論になったための犯行。”
些細な喧嘩で相手を殺すような幼稚な男による痛ましい事件ですから非常に残念な事件ではあります。

出会い系サイトが悪いわけではない

1つだけ勘違いをして欲しくないのはこういった事件が発生するとどうしても出会い系サイト自体が危険視されてしまいますが、ほとんどの人が健全な出会いで正常な人間ではあります。

あくまでも利用している人の中にこういった犯罪に手を染める輩がいるということを覚えておいて欲しいのです。

インターネットは気軽に利用できますし、今の時代はネットでの交流が当たり前です。

だからこそ問題のない人間なのかどうかを警戒しなくてはいけません。